ホリゾンタルラインの極意

あくまで備忘録。

ひげをつなぐか実体をつなぐか

ローソク足のひげをつなぐか実体をつなぐかは最初に悩んだ。

ひとつの意見では、よりユーザーが多いバーチャートを意識してひげをつなぐという意見。

結果、いまはだいたいのところを引くようにしている。

なぜならラインを引いてみると、直近のひげに合わすより直近は実体に合わせて引いたほうが、左側がちゃんとハマることがあるから。

なので

だいたいのところ>ひげ>実体

の優先順位でラインをあわせてます。

ラウンドナンバーにあわせる

ひげや実体にあわせてラインをひいてみると値が100.03 とか1.12537とか中途半端なことになることがほとんど。

そんなときは、.x0とか.00とかのラウンドナンバーに合わせるようにしている。ホリゾンタルラインラインというのは、市場参加者が意識して注文が集まるところ。中途半端なプライスよりジャストなプライスのほうが皆意識するよね。だから、ラウンドナンバーに合わせます。

ただ、100.10か100.20など微妙なところで悩むことがあります。そんなときは、手前のプライスで打診注文するか指値注文して寝てしまうか。

正確なところは結局わかりませんからね。その時々でやりかた変える。

はみ出しはお愛想

最初にだいたいで引く、と書いたけど、似たようなケース。ラウンドナンバーや直近の足の数を優先するとひげの先でもなく実体でもない中途半端なところに引いてしまうことがある。これもお愛想で、プライス、つなげる足の数など全体でしっくり来るところにしている。

上位時間足優先

あまり長期足は見ないけど、たまに週足チャートを見ることがある。

そこで引いたラインは当然、日足や時間足で引いたラインより優先する。なぜなら1時間足で反転もしくは2本足が揃ったと思われたところが日足で見たら単なるひげだった(反転してない)ってことがあるから。

ラインの賞味期限

過去のラインがいつまで生きるか。未来のことはわからないので数時間後か一日後になるか。ただし少なくともライン上でギザギザプライスになるようならそのラインは誰も意識していない。無用の長物なので潔く消す。

ビシっと引けたとしても潔く消さないと、自分だけ見てる、意味不明のサポートラインとなってそこで反転するんじゃないかと思うようになってしまうから不思議。

消すべし。

 

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